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買い物がやめられない!

一般的に考えてショッピング好きの人というのは、欲しいと思うものを考えて購入します。
しかしながら買い物中毒の人というのは、普通にショッピングが趣味という人とは確実に差があり、特に欲しいものでなくても買わずにはいられなくなるのです。

 

買い物中毒の人はそれが欲しくなって買うというより、買い物するという行動そのものに気持ち良さを感じています。
必要だから買うのでもなく、欲しいから買うのでも無く、買うのが気持ちいいから買うのです。

 

病状が深刻になると、大したストレスがないにもかかわらずショッピング欲が表れます。
ストレスを無くしたいからではなく、買い物がしたいという感情にとらわれて、買い物をやめられなくなります。
初期のうちは自分の稼いだお金で買い物をしようとします。
でも、症状が進んでいくとそれ位では充実感が得られなくなってくるのです。
そしてお金をなんとか融通してでも買おうとします。借金を積み重ねてしまう人も少なくはありません。
クレジットカードが簡単に作れるようになったのも、拍車をかける一因といえるでしょう。

 

物そのものを欲しいと感じて買ったわけではないので、買った後はそれを大切にするということはありません。
それで、袋もあけずに投げ出されていることもあります。
あとは、まだ買ってまもないうちにリサイクルショップで処分して、次に控えているショッピングへとお金を回すこともあります。
自分や家族が買い物の依存症に陥っているような気がするという思いを抱いたなら早い内にカウンセリングといったふさわしい治療が必要です。

 

質問サイトでも、「カード限度額超え。」「これは買物依存症でしょうか…。」っていう感じの質問、疑問が載っていました。