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買い物せずにはいられない!

買い物依存症は、文字に表れているように、物を買うことに依存してしまう状態のことです。
購入する商品ではなく購入するという行為自体に依存するものです。
そのため自分にとって必要、不必要に関わらず、どうしてもたくさんの品物を買ってしまうという精神的な疾患です。
ショッピングするという行為をしないではいられなくなってしまうのです。

 

こうした症状が現れる理由として、ストレスが関係しているとされています。
蓄積された精神的な抑圧を、買い物を行い物質的にな満足感、喜びで無くそうとしています。

 

ショッピングの最中というのは、ドーパミンが分泌され気分がハイになっているため、非常に気持ち良い状態でしょう。
けれども、欲しくもない品物を手にしていることがわかっているので、お店を出るやいなや後悔をしてしまいます。

 

たとえ後悔の念を抱いたとしても、買い物欲を止めることが不可能です。
一時的に我慢できても、苛立つようになり、どうしても物を買ってしまうということになります。
タバコを止められないというのと似た状態ですね。

 

買い物中毒であっても、自分のお金の中で支払いができるのであればまだ良いです。ですが、たとえお金が無くなっても買い物をするには、クレジットカードを使ったり、借金をしたりするしかありません。

 

買い物に対する衝動を抑えられないようなら、早めに心療内科などで相談するといいでしょう。
自分ひとりで症状を改善させることは難しいことですが、症状に合った治療を施してもらえば買い物中毒から抜け出すことは不可能ではありません。
ですが、長い時間をかけてじっくりと向き合う必要があるでしょう。